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曲げわっぱはレンジで温めるとどうなる?絶対やってはいけない理由

曲げわっぱのお弁当はどこか味わいのある昔ながらのお弁当箱ですね。

 

いつもコンビニ弁当なども普通に電子レンジでチンしてるから、何気なく曲げわっぱのお弁当も電子レンジを使ってしまいそうになりますが絶対やってはだめです。

 

ここでは、曲げわっぱのお弁当を電子レンジで温めるとどうなるのか、やってはいけない理由を解説します。

 

曲げわっぱを電子レンジで温めるとどうなる?

曲げわっぱのお弁当を電子レンジで温めると、基本的には曲げわっぱは壊れます。

曲げわっぱの材料である木には水分が含まれており、電子レンジで加熱すると木の内部の水分が蒸発し、熱によって変形してしまうからです。

 

形が変形しても加熱し続けた場合、木の内部から焦げて黒煙が発生する危険性があります。

 

煙が出る時点で絶対ダメですよね。

煙が出ても放置してると最終的には電子レンジを新たに購入しなければならなくなる可能性もあります。

 

また、曲げわっぱには漆塗りのものもありますが、漆は電磁波に反応して熱くなります。

漆は熱によって収縮する性質があるため、結果としてひび割れる可能性があります。

 

ということで、曲げわっぱは電子レンジでの使用はお勧めできません。

 

 

曲げわっぱの弁当箱を食洗器に入れても大丈夫?

最近は食洗器対応の商品も増えてきていますが、基本的には乾燥機能が使えないものが多いです。

曲げわっぱの弁当箱は熱に弱いという特性があり、電子レンジを使用した際と同様に熱で変形してしまう可能性があります。

食洗器対応と表示されている商品は食洗器に入れても安心ですが、対応していない場合は手洗いが確実です。

 

 

曲げわっぱの弁当箱に前の晩に詰め込んでも問題ない?

お弁当を前の晩に詰めておくと、翌朝が楽ですよね。

 

でも、曲げわっぱのお弁当ではあまりおすすめしません。

前日から曲げわっぱ弁当にご飯とおかずを詰め込んでおくと、ご飯が固くなってしまい、美味しく食べられません。

さらに、ご飯を長時間入れておくことで、お米の成分に反応して黒ずみが生じる可能性もあります。

 

したがって、曲げわっぱ弁当に前日に詰める場合は、おかずだけ入れておくのがいいですね。

もっと便利な方法としては、ご飯とおかずを別々のタッパーに入れて冷蔵庫で保管し、朝になってから曲げわっぱ弁当に詰め替えることです。

 

この方法だと曲げわっぱのお弁当でも前日に準備しておくことができますね。

 

電子レンジ対応の曲げわっぱ弁当箱

曲げわっぱ弁当は電子レンジで使うと危険であると述べましたが、電子レンジ対応の曲げわっぱ弁当も販売されています。

 

ヒノキで作られた曲げわっぱのお弁当は電子レンジに対応してます。

ヒノキは水分を多く含んでいるので、電子レンジで加熱しても変形する心配がありません。

 

ただ、ヒノキで作られてるとあっていささかお値段が張ります。

 

まとめ

曲げわっぱのお弁当は基本的には電子レンジで温めるとダメです。

お弁当箱も壊れますし、最悪のケースでは電子レンジも傷みます。

 

曲げわっぱのお弁当を使用する際は冷えたご飯も楽しみながら食べましょう。

 

 

 

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