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パンの消費期限は1日2日切れてても大丈夫?冷蔵庫ならOK?

気付けば切れてるパンの消費期限。

期限切れ何日くらいまでなら食べても大丈夫なのでしょうか。

1日くらいなら何とかいけそうな気もしますね。

 

ここでは、消費期限が切れて1日や2日経ったパンを食べられるのか、冷蔵庫に入れてたら大丈夫なのか解説していきます。

 

消費期限切れて2日のパンは大丈夫?冷蔵庫では?

忙しい朝食には欠かせないパン。

うっかり食べ忘れてしまい、気づいた時には期限が切れていることもあります。

『2日くらいなら問題ないかな?』と思いつつも、『いや、もしかしたら腐っているかもしれない』と迷うこともありますね。

 

私は1日ほど経過していても普通に食べてしまいますが、これは人によりますよね。

 

冷蔵庫で保管していたから大丈夫なのか、実際のところどうなのでしょうか。

食パンや菓子パンなど、異なる種類のパンについてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

食パン

通常、製造日から3日~4日ほどが常温保存の目安です。

冷蔵庫で保存すると約1週間持つと言われています。

したがって、冷蔵庫に入れていれば少しくらい期限が過ぎていても食べることができます。

ただ、冷気による乾燥が進み、ふわふわ感が損なわれてしまう可能性があるため、あまりおすすめできません。

 

また、季節によっても異なります。

​湿気の多い夏は、常温保存すると袋の中が蒸れやすく、カビが発生しやすくなります。

見た目にはわからなくても、消費期限切れのパンにはカビが生えている可能性があるため、夏場は避けた方が良いでしょう。

もし、冷蔵庫で保存していれば湿気やカビの発生が抑制されるため、2~3日ほど期限切れでも食べることは可能です。

 

​冬は外気が冷たいから大丈夫と思いがちですが、実際はそうではありません。

冬は暖房を利用することがありますから、寒暖差によって湿気が発生し夏と同様にカビが生える可能性があります。

見た目が問題なくても期限切れのパンは控えるべきです。

暖房を使っていなくて寒いところに保管しておいたのなら、2~3日ほど期限が切れていても食べることはできます。

 

いずれにしても、冷蔵庫で保存していれば期限が少し過ぎていても食べることはできますが、できるだけ早めに食べるのがおすすめです。

ただ、冷蔵庫での保存は水分が抜けてしまい、味が落ちる可能性があるため、その場合はラスクなどにして楽しむと良いでしょう。

 

 

菓子パン

クリームパンやあんぱん、焼きそばパンなどの惣菜系パンは、他の種類のパンと比べて水分が豊富で、傷みやすい特性があります。

そのため、季節や賞味期限に関係なくできるだけ早く消費することがおすすめです。

パン屋で購入した場合は、できるだけ当日中に、それが難しい場合は翌朝には食べきるのが良いでしょう。

 

カビは表面だけでなく、深いところにまで発展する可能性があるため、注意が必要です。

パンが傷んでいないか、カビや異臭なども食べる前に確認する習慣を持ちましょう。

 

総菜パンの消費期限についてはこちらの記事にもまとめてあります。

参考にしてください。
↓↓
惣菜パンの消費期限!冷蔵庫に入れたら日持ちする?常温で次の日は?

 

 

パンの賞味期限は冷凍庫での保存で延びるって本当?

正しく冷凍庫に保管すれば、パンの賞味期限は冷蔵庫での保存よりも長くなります。

驚くことに、菓子パンなども冷凍保存が可能なんです。

食パン

  • 春や秋など:約1ヶ月
  • 夏など:約2週間
  • 冬:約3ヶ月保存可能

​あんぱんやメロンパンなど、ほとんどの菓子パンや総菜パンは約2週間保存可能です。

ただし、NGの具材もあります。

菓子パンの冷凍保存NG具材

  • いも類
  • 加熱した卵を使用したもの
  • 生の果物を使用したもの
  • 生クリームを使用したもの

これらの具材は、解凍時に溶けたり食感が変わったりして味を損なう可能性があるため冷凍はやめておきましょう。

一方で、つぶしたイモやゆで卵の黄身だけなどは比較的食感が変わりにくいため、安心して冷凍保存ができます。

 

パンのおいしさを長持ちさせる冷凍保存方法

長い間おいしく楽しむために、おすすめの保存方法はやはり冷凍庫を利用することです。

この保存方法はパンのメーカーからも推奨されており、試さない手はありません。

 

ただし、冷凍の仕方にはちょっとしたコツがあります。

食パンの場合、そのまま冷凍庫に入れると場所を取るばかりか、冷凍焼けしやすくなってしまいます。

そのため、1枚ずつラップで包みフリーザーバッグに入れて冷凍しましょう。

1枚ずつに分けることで、臭いの移りや乾燥を防ぎ美味しさを損なうことなく保存できます。

 

私は取り出してすぐ焼けるように、ラップとアルミホイルで包んで保存しています。

簡単においしいパンが楽しめるのでおすすめです。

 

菓子パンの場合は袋を開けず、そのままフリーザーバッグに入れて冷凍保存します。

個包装されていない場合も、食パンと同じようにラップで包んでフリーザーバッグに入れて冷凍保存してください。

食べる際は、少し解凍してから焼いて食べると良いですよ。

 

まとめ

パンは消費期限が1日や2日くらい切れていても保存状態によっては食べられます。

ただし、消費期限切れのパンは見えないところにもカビが生えてたりするので注意は必要です。

 

さすがに1週間や10日も過ぎてるのは食べるのはやめておきましょう。

 

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