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破れたお札はコンビニで使える?使う時の注意と銀行での交換方法

ちょっと破れてしまったお札。

ちょっとくらいなら大丈夫だよねと使ったりしますが、まあまあ破れたお札はコンビニなどで使えるのか心配ですよね。

 

ここでは、破れたお札をコンビニやお店で使う場合の注意点や銀行で新しいお札に交換してもらう方法を解説していきます。

 

ちょっと破れたお札はコンビニで使えるのか?

破れたお札があると、どこで使っても大丈夫なのか気になりますよね。

たとえば、コンビニでの支払いはどうでしょうか。

 

もし紙幣が2、3ミリ程度しか破れていない場合はほとんどの問題なく使えます。

店員さんも小さな破れについてはあまり気にしないことが多いです。

 

しかし、最近はコンビニにもセルフレジが増えています。

セルフレジを使う場合、小さな破れであってもトラブルを避けるために新しいお札を使う方がよいでしょう。

セルフレジでは、紙幣の状態が機械によって判定されるため小さな破れでも認識しづらいことがあります。

そのため、セルフレジを利用する際はできるだけ破れのない綺麗なお札を使う方が安心です。

 

小銭が多いときはコンビニなどでお札に逆両替してもらいたくなりますよね。

でもコンビニでは小銭をお札にしてもらえません。

なぜ両替ができないのかについてはこちらの記事に詳しくまとめてあります。

こちらもチェックしてみてください。
↓↓
500円玉などの小銭をお札に両替してもらえるコンビニはほぼない

 

まあまあ破れたお札はコンビニで使える?

お札が大きく破れていたり角が欠けている場合、多くのコンビニや商店では受け取りを拒否される可能性が高いです。

これは、大きな破損があるお札は偽札の疑いがあると見なされることや、後の取引で他の顧客に渡す際の問題を避けるためです。

もちろんお札の受け入れは店舗によって異なりますが。

 

特に、角が欠けている場合はお札の額面を識別するのが難しくなるため、お店のレジでスムーズに取り扱うことができなくなります。

このようなお札を使いたい場合、支払いの前にレジの店員に対して「このお札は破れていますが使用可能でしょうか?」と確認することが大切です。

事前に確認することで、支払いの際のトラブルを避けることができます。

 

もし店舗で破れたお札が使えない場合、お札を交換するためには銀行を訪れる必要があります。

銀行では、破れたお札でも額面が明確であれば新しいお札と交換してくれます。

ただし、お札の半分以上が残っていないと交換が難しい場合もありますので、破損の度合いによっては新しいお札への交換が拒否されることもあります。

 

最終的に、破れたお札をそのまま使用し続けるとお店や他の消費者との間で不快なやりとりが生じる可能性があります。

ですので、破損がある場合は速やかに銀行で交換を行うことをお勧めします。

 

破れたお札をATMや自販機で使う際には注意

破れたお札をATMや自動販売機、両替機で使うのは避けた方がいいでしょう。

たとえコンビニやスーパーで直接使うことに抵抗があっても、機械に破れたお札を入れることはリスクが伴います。

破れた紙幣が機械内で詰まると、機械が故障する可能性があり修理に時間がかかることがあります。

 

このような状況は、自分だけでなく他の利用者や店舗の運営にも迷惑をかける可能性があるため、自動的な取引機器での使用は控えるべきです。

ATM、自動販売機、セルフレジを利用する際は無傷で状態の良いお札を使うことが望ましいです。

もし破れたお札を持っていて使い道に困っている場合、一般的な商店や自動販売機、ATMでは受け付けてもらえないことが多いです。

しかし、心配は無用です。

そのようなお札は、ほとんどの銀行で交換してもらうことができます。

 

破れたお札は銀行で交換

銀行で破れた紙幣を新しいものに交換する際には、都市銀行や地方銀行など、ほとんどの金融機関で対応しています。

ですが、ゆうちょ銀行や郵便局ではこのサービスを提供していないため注意が必要です。

交換手続きは銀行によって少し異なることがあるため、自分が利用しようとしている銀行の具体的な手順を事前に電話で確認することが重要です。

 

交換を行う際に必要なものは、破れた紙幣と通帳、印鑑、身分証明書が基本的な持ち物です。

ただし、お札の破損が少ない場合は銀行によっては不要な場合もあります。

自分の口座がある銀行であれば、通帳や印鑑の提示だけで交換してもらえることもあります。

また、破損が極めて軽微な場合は、身分証明書なしで手続きが可能なこともあります。

 

しかし、万全を期すためにも、交換に必要な可能性のある全ての書類を持参することをお勧めします。

銀行によっては手続きに時間がかかることもあるため、時間に余裕を持って訪れることも考えておくと良いでしょう。

もし手続きが複雑そうであれば、銀行窓口のスタッフに具体的なアドバイスを求めることができます。

 

破れた紙幣を新しいものに交換することで、再び気兼ねなく日常の支払いに使用できるようになります。

そのためにも、銀行での交換手続きをうまく活用してください。

 

銀行でお札を交換してもらえる基準や手数料

お札が破れてしまったときの交換条件や手数料について簡単に説明します。

基本的に、破れたお札の3分の2以上が残っていれば銀行で全額の交換が可能です。

もし、お札が5分の2以上、3分の2未満の範囲で残っている場合は額面の半額として交換することができます。

例えば、1万円札が半分しかなければ5000円として交換されるわけです。

 

お札が5分の2未満しか残っていない場合は、そのお札はもはや通貨としての価値を失い交換することはできません。

お札が2/3以上残っている場合には銀行で破損したお札を新しいものに交換することができますが、この交換自体に手数料はかかりません。

 

しかし、交換されたお札を両替したり、銀行口座に振り込む際には手数料がかかることがあります。

特に、自分の口座がない銀行で交換を申し込む場合、振込み手数料が発生する可能性があります。

手数料について心配な方は、交換前に銀行に確認することをお勧めします。

 

破れたお札を銀行に持って行くときの注意点

破れたお札を銀行に持っていくとき、特にちぎれた部分がある場合はセロハンテープできちんととめてから持ち込むことが大切です。

透明のセロハンテープを使って、破片を元の形に近づけるように貼り付けましょう。

これは、日本銀行のホームページにも書かれてます。

お札がちぎれたり、間違って紙を裁断してしまったりした場合でも、パズルを解くように正確に組み合わせてテープで固定すれば銀行で交換可能です。

ただし、裁断された紙片をそのまま持って行っても交換はできないので、必ずテープでしっかりとまとめることが必要です。

 

破れたお札の交換に時間がかかる場合の一つに、「日本銀行での鑑定が必要な場合」があります。

特に、シュレッダーで細かく切られたお札や重要な部分が欠損しているお札は、単なる銀行ではなく日本銀行に送って専門的な鑑定を受ける必要があります。

これらのお札は、通常の銀行で即日交換することはできず、鑑定を経て交換が認められるかどうかが決定されます。

ですので、このような場合は交換に時間がかかることを覚えておくと良いでしょう。

特に二ヶ所以上が欠損しているお札も、同様に日本銀行での鑑定が必要になることがありますので注意が必要です。

 

まとめ

破れたお札を使う時の注意や銀行で交換してもらうときの方法などについて紹介しました。

ちょっと破れたくらいならコンビニでも使えなくはないです。

大きく破れた場合は銀行で交換してもらいましょう。

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