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金色の絵の具作り方!混ぜ方次第で色々作れる

絵の具に金色って入ってることは少ないです。

色の多い絵の具セットを買わないとなかなかお目にかかれません。

 

持ってる色を組み合わせて金色が作れたらいいですよね。

 

ここでは、絵の具を組み合わせて金色を作る方法や裏技を紹介します。

 

金色の絵の具の作り方

金色の絵の具を作る方法を詳しく説明します。

一般的な水彩絵の具セットでは完全な金色を作ることは難しいですが、似た色を作る方法はいくつかあります。

ここでは、水彩絵の具を使って金色に近い色を作る手順と、銀色の絵の具を基に金色を作る方法を紹介します。

 

金色を作る基本は、黄色と茶色の絵の具を混ぜることです。

黄色は明るさを、茶色は深みを加えます。

具体的な混合比率は、作りたい金色の種類によって異なります。

例えば、光り輝くような金色を目指す場合は黄色を多めに使い、アンティークゴールドのような落ち着いた色を目指す場合は茶色を多めに混ぜます。

黄色と茶色を2:1の比率で混ぜるのが一般的ですが、色の濃淡に応じて調整してください。

また、絵の中で最も光って見える部分には、少量の白を加えると立体感が出ます。

 

次に、銀色の絵の具を使った金色の作り方です。

銀色の絵の具は一般的なセットには含まれていませんが、画材店や100円ショップで手に入ります。

この銀色に黄色を混ぜることで、簡単に金色を作ることができます。

具体的な混合比は、銀色に対して黄色を2倍の量混ぜると良いでしょう。

さらに、オレンジや朱色を加えることで、より豊かな色合いの金色を表現することが可能です。

実際に金色の折り紙などは、この方法で色をつけられていることがあります。

 

明るい金色を作る手順について説明します。

この色を作るには、黄土色、黄色、白色の絵の具が必要です。

これらの絵の具を混ぜ合わせる際の比率は、黄土色2、黄色1、白1です。

この比率で混ぜることにより、鮮やかで明るい金色を表現することができます。

 

黄土色が手元にない場合は、自分で作る方法もあります。

黄土色は、自然の色合いを再現するのに適しており、枯れ葉や動物の毛色などを表現するのにも使用されます。

自作する際には、既存の茶色やオレンジを調整して黄土色を作ることが可能です。

 

次に、暗い金色の作り方です。

この色は、黄土色に茶色とグレーを混ぜて作ります。

適用する比率は、黄土色2、茶色1、グレー1となります。

暗い金色は、特に絵の中の影の部分や深みを出したい場面で非常に役立ちます。

 

最後に、より鮮やかな金色の作り方もご紹介します。

オレンジ、黄色、白を使ってこの色を作ります。

こちらの混合比率はオレンジ2、黄4、白1です。

黄色を基調にしつつ、オレンジを加えることで暖かみを出し、白を少量加えることで明るさを調整します。

白の量を多くすると色の鮮やかさが損なわれるため、控えめに加えることが大切です。

 

これらの色を混ぜる際には、まず黄色を基本としてオレンジを加え、最後に白を入れて全体の調和を取ると、均一に混ざりやすくなります。

各色をしっかりと混ぜ合わせることで、自然で美しい金色のグラデーションが完成します。

 

以上の方法を用いることで、水彩絵の具でもある程度本物の金色に近い色を表現することが可能です。

実際に絵を描く際には、色の混ぜ合わせを何度も試して、求める金色を探ることが重要です。

 

絵の具はバラ売りで買えるお店が身近にあります。

どんなところで買えるのかについてはこちらの記事に詳しくまとめてあります。

こちらもチェックしてみてください。
↓↓
絵の具をバラ売りで買える店!ダイソーやホームセンター

 

絵の具で金色を作るのが難しいのはなぜ?

金色を水彩絵の具で表現するのが一般的に難しいとされる理由を解説します。

金色はただの色としての特性を超え、独特の光沢と反射性を持っています。

そのため、通常の水彩絵の具ではその特性を完全に再現することができません。

 

金色の光沢は、特定の材料が光を反射して生まれる効果です。

例えば、ラメやメタリックな粒子などがその効果を持ちます。

これらは光を受けて反射し、金色独特の輝きを放ちます。

水彩絵の具だけではこのような反射効果を出すことができないため、本物の金色のような見た目にはなりにくいのです。

 

この問題を解決するために、銀色の絵の具を混ぜてみるという方法があります。

銀色の絵の具には反射する性質があるため、これを黄色など他の色と組み合わせることで金色に近い効果を得ることが可能です。

しかし、これは完全な解決策ではなく、あくまで金色に似せる試みの一つです。

 

金色に見える絵の具を使用する場合、単に全体を塗るだけではなく、絵に立体感を出すためには工夫が必要です。

実際に金色の光沢を表現するには、光が当たっている部分と影になっている部分で色の濃淡を変える必要があります。

光の当たり方に応じて、白や茶色の絵の具を加えて金色の色味を調整することが推奨されます。

 

また、市販されている金色の絵の具を使用してもよいでしょう。

しかし、金色の絵の具を使う場合でも、影の部分に茶色を混ぜるなどして、より自然な金色を表現するための調整が必要になります。

こうしたテクニックを駆使することで、絵に深みとリアリズムを加えることができるでしょう。

 

金色を水彩絵の具だけで作るのは難しいですが、色の濃淡を工夫して光沢のある効果を出す方法があります。

本物の金色のようなキラキラとした輝きが欲しい場合は、化粧品のラメパウダーを使うという選択肢もあります。

特に、ネイル用品を売っているコーナーには様々な種類の偏光ラメがあります。

ネイル用品は、ドラッグストアや100円ショップなどで簡単に購入できるため、画材を探しに行くよりも手軽に手に入れることができます。

 

まとめ

絵の具で金色を作る方法を紹介しました。

金色にも色々ありますので色を組み合わせてみてお気に入りの金色を作ってみてください。

 
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